「やっぱり気になる腹筋の正しいやり方」
前回「ウエストを絞るのは脚の運動をやれ!」といいましたが、そうは言ってもどうしても腹筋運動は気になりますよねえ。
そこで今回はどうせやるなら正しい腹筋の方法を覚えましょう!
腹筋はみぞおちのところから恥骨という股関節の真ん中のところまで伸びている筋肉です。
この2つのポイントを収縮していくのが腹筋運動です。
ですから部活のように足を押さえてバンバン起き上がる腹筋運動?では腹筋にならないんです。
あれはモモの筋肉も多く使うし、股関節を曲げる最近有名な大腰筋が多く働きます。
腹筋はそれと一緒に働くので、言い換えればあまり刺激されないんです。
ではどうやってやればいいのか?
- まず、膝を90度に曲げて脚を空中に浮かせる。
- 上半身を曲げる前にやることがあります。
通常は反ってしまう腰の部分を床に押し付ける。腹筋で押し付ける。
床との隙間ができないように。
- そしてそれをさらに強く押して尾てい骨、お尻を床から1cm浮かせる。
- これをキープしたまま、さらに腰を床に向けて押して上半身を持ち上げる。
- 赤い矢印のように腰の部分は下、お尻と首の後ろあたりは天井に向かって持ち上げる。
決して首を曲げるのではなく、腰の部分が折れ曲がり、胴体が曲がるのです。
- 強く腹筋の収縮を感じたら、トップで1秒間止め、ゆっくりと下ろす。
ただし、このとき腰を下に押す力、お尻を上げる力は抜けません!
ゼッタイに!!!!
- それを残して下っ腹の収縮を維持したまま、再び上半身を持ち上げてくる。
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これを15回、2〜3セットやってみましょう!
きちんと腹筋に効きます!!!
2007/04/23
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