「GI値以外に血糖値を上げないコツ」
GI値については前に紹介しました。
GI値が高い炭水化物ほど血糖値が高くなりやすく、体脂肪になりやすい。
しかし外出先でGI値の低いものが見つからないということもある。
そんな場合他にも血糖値を急激に上げないテクがあるんですよ!
炭水化物(お米、パン、イモ類)をたんぱく質と一緒に食べると、血糖値が急激に上がりにくいのだ。
たんぱく質が消化の邪魔をして、消化を遅らせる。
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そうすると、血糖値が安定した状態で消化を進められる。
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体脂肪になりにくい。
なので、パンだけという朝食にせず、白身の多いスクランブルエッグを一緒に食べるとか、ご飯には焼き魚を一緒に食べよう。
そうすると昼ごはん前にものすごくお腹がすくということもなく、昼ごはんをいっぱい食べてしまうことがない。
これがとっても重要!
また炭水化物に脂質が一緒でも消化は遅くなる。
しかし脂質はダイエットのためにはならないですね。
これは忘れてください。
また、炭水化物に「お酢」を一緒にとると、血糖値が上がりにくいのです。
だから酢の物を一緒に取るといいのです。
たんぱく質とお酢の両方を持ち合わせた食べ物があります。
それは「お寿司」です!!
魚のたんぱく質があって、酢飯で魚の脂質もあるので健康的な脂質も取れる。
きれいにまとまってます。
日本の食べ物にはいいものが多いのです。
でも食べすぎは禁物ですよ。シャリは少なめで。
2007/06/06
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