トップページ サイトマップ
エステサロンガイド > セクシーフィットネス > コラム>
エステサロンガイド sexy fitness

エステサロンガイドは、全国のエステサロン(エステティック)の情報が満載の情報案内サイトです


ユウジのちょこっとフィットネス


2007年6月6日号

「綺麗に、かっこよく、SEXYに」をコンセプトに理想的なボディ作りをしませんか?
フィットネスのパーソナルトレーナーとして活躍中のユウジさんが、フィットネスに関する用語、コラムなどを毎週更新していきます。



「GI値以外に血糖値を上げないコツ」


GI値については前に紹介しました。
GI値が高い炭水化物ほど血糖値が高くなりやすく、体脂肪になりやすい。

しかし外出先でGI値の低いものが見つからないということもある。

そんな場合他にも血糖値を急激に上げないテクがあるんですよ!

炭水化物(お米、パン、イモ類)をたんぱく質と一緒に食べると、血糖値が急激に上がりにくいのだ。

たんぱく質が消化の邪魔をして、消化を遅らせる。
 ↓
そうすると、血糖値が安定した状態で消化を進められる。
 ↓
体脂肪になりにくい

なので、パンだけという朝食にせず、白身の多いスクランブルエッグを一緒に食べるとか、ご飯には焼き魚を一緒に食べよう。

そうすると昼ごはん前にものすごくお腹がすくということもなく、昼ごはんをいっぱい食べてしまうことがない。

これがとっても重要!

また炭水化物に脂質が一緒でも消化は遅くなる。
しかし脂質はダイエットのためにはならないですね。
これは忘れてください。

また、炭水化物に「お酢」を一緒にとると、血糖値が上がりにくいのです。
だから酢の物を一緒に取るといいのです。


たんぱく質とお酢の両方を持ち合わせた食べ物があります。

それは「お寿司」です!!

魚のたんぱく質があって、酢飯で魚の脂質もあるので健康的な脂質も取れる。
きれいにまとまってます。
日本の食べ物にはいいものが多いのです。

でも食べすぎは禁物ですよ。シャリは少なめで。
2007/06/06


バックナンバー
第8回「夏のショートパンツに内もも引き締め!」
第7回「GI値以外に血糖値を上げないコツ」
第6回「やっぱり気になる下っ腹!」
第5回「GI値って何??」
第4回「『もも裏が硬い』はダイエットの敵」
第3回「落とす前に、なぜ体脂肪がつくのかを知ろう!」
第2回「やっぱり気になる腹筋の正しいやり方」
第1回「ウエストを細くするなら脚をやれ!」
Information
エステに関する用語集


エステティック ミスパリ
エステ プラソン

バナー広告掲載について